1. 簿記の勉強・学習 >
  2. 勘定科目一覧 >
  3. 資産 >
  4. 消耗品

消耗品

資産の勘定科目
現金 小口現金 普通預金 当座預金 受取手形
売掛金 貸倒引当金 有価証券 繰越商品 消耗品

資産の勘定科目、「消耗品」についてです。

消耗品とは

消耗品とは、ボールペンやコピー用紙などの1回しか使えないものや消耗して使えなくなったりするもののことです。

消耗品は購入時に資産として処理する方法と、費用として処理する方法があります。

消耗品の仕訳

消耗品の仕訳は下記のとおりです。

資産として処理する場合

(消耗品を資産として実際に使用したら消耗品を減らすという考え方です。)
購入時資産の増加

[借方] 消耗品 ○○○円 [貸方]

決算時資産の減少) 使用分を振り替える

[借方] 消耗品費 ○○○円 [貸方] 消耗品 ○○○円

費用として処理する場合

(消耗品は消費されるものなのであらかじめ費用とする考え方です。)
購入時費用の発生

[借方] 消耗品費 ○○○円 [貸方]

決算時費用の減少) 未使用分を振り替える

[借方] 消耗品 ○○○円 [貸方] 消耗品費 ○○○円

勘定科目一覧へ

簿記の勉強・学習TOPへ

Copyright (c) 2011-2019 簿記の勉強・学習 All right reserved