1. 簿記の勉強・学習 >
  2. 簿記講座 >
  3. 総勘定元帳

総勘定元帳とは

簿記講座
簿記の流れ 簿記5つの要素 仕訳 転記
総勘定元帳 貸借対照表 損益計算書 復習問題

総勘定元帳とは、仕訳した取引を勘定科目ごとに集計する帳簿です。
仕訳帳から、この総勘定元帳に全ての取引が転記されます。

総勘定元帳を元に「貸借対照表」「損益計算書」が作成されます。

転記

それでは、例として以下の仕訳を総勘定元帳に転記します。

5月 6日 現 金  10,000 売 上  10,000
5月11日 仕 入  5,000  現 金  5,000
5月14日 備 品  2,000 現 金  2,000
5月19日 現 金  12,000 借入金  12,000
5月22日 給 料  5,000 現 金  8,000
通信費  3,000

ここではTフォームを使って説明します。
勘定科目が2つ以上ある場合は、「諸口」と記入します。

このようになります。

次のページ →貸借対照表

簿記の勉強・学習TOPへ

Copyright (c) 2011-2019 簿記の勉強・学習 All right reserved